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完全予約制のチケット!万博のシンボル『太陽の塔』内部見学に行ったらすごかった!!!

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2025年に大阪万博が正式に決定し、大阪の街はさらなるインバウンド特需に期待が高まってきてますね~。

 

先日、高校の同級生が「太陽の塔」の内部見学ツアーを申し込んでくれて、ワクワクしながら行ってきました☆

 

 

 完全予約制のチケット!万博のシンボル『太陽の塔』内部見学に行ったらすごかった!!!

前回の大阪万博っていつ?

そもそも前回の大阪万博っていつだっけ?とググってみたら約50年前だったんですね、知らなかったです。笑☆ 

 

 

1970年開催だったそうです。

わたしは経験してないのですが、ちょうど親世代が経験していてよく話は聞いていました。

 

『太陽の塔』は誰が作ったの?

そしてこの『太陽の塔』を作ったのが、、、芸術は爆発だ! で有名なこの方☆

 

岡本田太郎。

1911年の岡本太郎はパリに移住し、多くの芸術活動に参加。兵役を経てからも勢力的に創作活動にいそしんだ。太陽の塔は岡本太郎の代表的な作品のひとつ。

 

この万博記念公園というのが、私たちの高校から近く、夏休みの課題で「国立民族額博物館」に行ったり、懐かしのエキスポランドという遊園地に遊びに行ったり、太陽の塔の広場で開かれるフリーマーケットに行ったりと、この太陽の塔というのがいつも身近な存在でした。

 

完全予約制の内部見学チケットとは!?

それでも外から観ることはあっても、中に入ったことはない太陽の塔

同級生が完全予約制のチケットを取ってくれたおかげで今回楽しい体験をしてきましたので、みなさんにもご紹介しますね♪ 

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駐車場から向かうと太陽の塔の背中が見えてきました。

後ろ姿ってこんなだったんですね~。個人的には後ろのデザインの方が好きかも♪

 

 チケットは時間制になっていて、私たちの予約は14時~14時半の回でした。

個人や団体さんも入ってどんどん入ってきますが、中に入ると15名ずつぐらいに分けて案内してくれます。

 

ちなみに太陽の塔の内部は1階までは写真撮影が可能です。

 

いざ内部に入場!!!

入場してすぐ左の壁際に変わった形の窓があります。外の陽射しが入り込みとてもまぶしいのですが、「なんでこんな所にこんな形の窓???」と思うので、通り過ぎる時に覗かずにはいられない!ってな感じでみんな覗いてました♪

 

そのいびつな形の窓から外を見上げると・・・・♡

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太陽の塔の顔が見えるんです!

なんか素敵な演出だな~っと、早くも感動モード。

 

 

奥に進むと最初の展示室に着きます。

これは『地底の太陽』と言って第4の顔とも呼ばれていたそうです。

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 そもそも太陽の塔には3つの顔があったんですね。。。これも知らなかった。

 

1つは頭の部分にあたる『黄金の顔』、

塔の中心部にある『太陽の顔』、

後ろの部分に描かれている『黒い太陽』。

 

地底の塔のエキシビジョンを見終えると、いよいよ太陽の塔の内部に案内してもらえます。

 

まだ塔の中じゃなかったんかーーーいっと思いながら進むと、

「ここからがいよいよ太陽の塔の内部です!」と観覧者の気持ちを高めてくれる案内係の方たち。USJやディズニーにも劣らぬエンタテイメントぶりです♪

  

あらためて塔の内部に入場!

 さて、いよいよ太陽の塔の内部に入っていきま~す!!!

ワクワク。

f:id:gambiecat:20190820191835j:plain これは生命の樹と呼ばれるオブジェで、これがまた面白かった!

 

生命の樹は植物から動物、そして人類まで含めた292体のオブジェが展示されています。高さは41mもあるそうで、生命の進化の過程をあらわしています。

 

 1階からどんどん階段を上っていくと、生命も進化していく展示になっています。

50年前の展示物はほとんどが損壊してしまったり、落下してしまったりしている為、当時の写真や資料を見て再現しているそうです。

 

ただ、この写真の上の方に大きな恐竜が(左上の方)見えると思うのですが、なんとこの子だけは50年もの間ずーーーーーーーーーーーーっと生命の樹の上に立ち続けているんだそうです。

 

なんか、そう言われるとちょっと感動しませんか?笑

と言っても案内係の人の話術がすごいんですけどね♪ 

 

 

階段をぐるぐる回って階段を登りきると最後にはある仕掛けが。。。

(ネタばれになってしまうので、ぜひこの感動は直接体験してみてください!)

 

あともう一つ、階段を登りきったところが11階になるのですが、ここがちょうど太陽の塔の腕の部分になります。(これ腕だったのか。。)

 

左腕には階段が先端に向かって伸びています。腕の根本(人間で言うと脇?)のところに立って腕の先端を見上げると、照明の効果もあってか、とても不思議な感覚になります。

 

異空間。。。というのでしょうか。

ここは宇宙?それとも精神世界? と体がふわふわする感覚でした。

 

 反対の右腕には当時エスカレータがついていたそうで、これを上って別の建物に移動したそうです。

 

これで内部見学が以上で、帰りは11階分の階段を下って行きます。

(ちゃんとエレベーターも併設されているようでしたので安心してください。)

 

外に出たら、ぜひ正面のお顔も見て帰ってあげてくださいね♪

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近くでみるとやっぱり迫力ある~~~笑。

 

子どものころから慣れ親しんだ太陽の塔。

大阪人のこころですね~。

 

次回の万博も大阪!

今からと~~~~っても楽しみです☆

 

ぜひ、みなさんも太陽の塔の内部見学行ってみてください~♪

近くに大型商業施設ができたので、このエリアで1日中遊べますよ。

 

 

国の試算によると次回の万博の経済効果は1.9兆円を見込んでいるそうです!!

 

 

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